さくら学院2011年度 NEW~Departure~ 7/23夜


こんばんにゃ!

さくら学院はホントにいいですねー!

 

 

 

そういう事で。

今日は久しぶりのさくら学院ちゃん単独ライブ。

4/3の振替的な公演になるわけですが。

会場が渋谷のDuoということで。

どうなのかなーと思いつつ行ってみました。

今回のチケットはえむろくさんから譲っていただいたので。

早めの入場で上手5列目柱1的な位置に座ることができました。

 

 

さくら学院はステージに出てくるといきなり別の世界に連れて行かれる感覚で。

夢でも見ているような何とも言えない気分にさせられます。

前回のバレンタイン公演は原宿アストロの最後方だったので。

モニター越しが主だったのですが。

その前の横浜赤レンガ倉庫の時はばっちり見えて。

その時と比べるとみんなものすごくいい動きになっていて。

もう何とも言えません!

 

 

他のアイドルユニットも楽しいんですけど。

さくら学院だけは別格といってもいいんじゃないですかね?

上品でおもてなしをしている感が半端無い!

全体曲はもちろんですがユニット曲もはずれ無し!

2時間近いステージがあっという間。

他のアイドルが数多とあるガールズブランドとして。

たまにバーゲンセールで格安チェキとか握手で人気を繋いでいる感だとすると。

さくら学院は超高級ブランドでバーゲンはおろか何年先までも予約でいっぱいという感じ。

なんかうまく説明できないんだけど。

そんな感じ。

 

 

たとえば今や国民的アイドルグループのAKB48なんかを。

競馬でいうところのシャダイグループとしてみると。

素質のありそうなのをたくさん入れてその中からG1勝てるのが数頭。

G2やG3や重賞勝てるのがさらに数十頭。

でも条件戦や未勝利も勝てないのがもちろんいたり。

それでも成り立つから続いていますというような。

そういうイメージ。

その他のユニットもそれなりの血統なんだけど何人かまとめてナンボな感じ。

G3とかG2辺り勝てるのが出てくればいいんじゃね?というか。

さくら学院は超良血馬を厳選してじっくり育ててるという感じ?

これもうまいこと説明できていないんですけど。w

そんな感じ。

 

 

ステージを楽しんでいるというのか。

それでいて会場に来た人をおもてなししている感がずば抜けていて。

非常に満足度が高い!

たぶん「アイドルとして売れてやる!」というギラギラしたものがないんだろうな。

なんというか経験の一つとして一歩ずつ歩いているというか。

余裕すら感じられる。

オリコン1位にこだわるとかそういうのがない。

売れるために何をすべきかじゃなくてステージとしてどうすれば楽しんでもらえるか。

故に下手に握手会とかチェキとかに頼らなくてもみんな満足出来ちゃう。

仮に握手会とかチェキとかやればそれこそ飛ぶように物販売れると思うけど。

それをやらずに満足させられるのはさくら学院ならではだと思う。

逆にやったら離れていくヲタも多いんじゃないかな?

 

 

今やアイドル界では握手やらないとダメ的な感があるんだけど。

それはいわゆる認知厨にはいいんだけど。

そうじゃない人には諸刃の剣になりがち。

さらに言うとアイドルちゃんたちにもものすごいストレスの原因になりかねない。

名前覚えてくれとかあだ名付けてくれとかそういう系のストレスね。

そういうのが無いからステージに集中できるんだと思うし。

結果みんな楽しめる奇跡のステージになるという感じ?

ホントに現代のアイドル界での奇跡なんだと思う。

 

 

たぶんなんだけどね。

ユニット内で競わせるという構図が無いんだと思うんだよね。

先輩後輩とか人気があるないとか関係ないようにしているというのかな?

みんなでさくら学院なんだという事。

これは成長期限定というところにもあると思うの。

そういうところがのびのびとしたステージングに繋がってるんじゃないかと。

トークなんかも決してうまいわけじゃないけど。

みんな心がこもっているというか。

言葉に詰まったりするところから考えても。

みんなその時思っている事をそのまま言葉にしている感じ。

だからこそウチらの心に届いてくるんだよね。

ありきたりの定型文じゃない。

会場に来てくれた人達への心からの言葉でありステージングなのね。

 

 

今年もまたさくら学院祭やるそうなので。

マストですよね!

ずっと見守りたい奇跡のユニットなのです。

握手会とか、ダメ、ゼッタイ!